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作業環境の比較

クリーンベンチの場合

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クリーンベンチは、開放型のため 1m3の中に10万個の粒子が 浮遊しています。

  • 作業中、どんどん清浄度が悪化する
  • ISOクラス5レベルを維持できない
  • 汚染された空気と作業者を分離できない

※病院の無菌室、創薬実験、薬品製造、食品製造などの現場では、この環境を最高レベルとし、仕事が行われています。

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スーパークリーンルーム(ISOクラス3相当)の場合

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スーパークリーンルームは、 確立された技術ですが1m3の中に 1000個の粒子が浮遊しています。

  • 環境負荷が膨大で、エネルギー収支が悪い
  • 施設、機器の維持に億単位のコストがかかる
  • 汚染対応が難しく試験、実験には不向き
  • 製造ラインに柔軟性がない

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CUSP II の場合

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CUSPは、密閉循環型のため 1m3の中に0.1個の粒子しか 存在しません。

  • クリーン&コンパクト
  • 拡張性が高い
  • イニシャルコスト、ランニングコストが低い
  • 安全性が高い
  • 異分野の融合、統合が容易

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